加賀利友弘のサイズブログ
2014年2月
2014/02/25

2012年から、アサヒ飲料株式会社の自動販売機に、無料のワイヤレス通信サービス『FREEMOBILE』が搭載され始めました。これは、飲料メーカーでは初となる試みでした。
Wi-Fiが使用できる範囲は、ルーターを搭載した自動販売機から50mほどの範囲で、50台程度のスマートフォンやタブレット、ラップトップPCを、一回の接続で最大30分ほど使用できるようになっています。切断されてしまったら、再接続も可能です。


神奈川県にあるリビエラ逗子マリーナを初めに、2012年度は1,000台の設置を目標に普及が始まりました。
基本的には、既存の自販機を置き換えるのではなく、新しく設置していくようです。アサヒ飲料の自動販売機は、全国に約26万台ほどありますが、他の飲料メーカーの自動販売機と比べると、それほど設置数が多いというわけではありません。尚、一番設置数が多い自動販売機はコカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社で、全国に100万台ほど設置され、約38%のシェアを広げています。


Wi-Fiを搭載した自動販売機によって、全国への普及に拍車をかけることを目標としています。2012年10月には、カルピスがアサヒグループへの参入が決定し、更に相乗効果の強化が求められます。
Wi-Fi搭載自販機は、人の集まる場所に設置することによって、ネット接続への利便性を向上を意識しており、商店街や商業施設、オフィスビル、観光地への設置を画策しています。


普及エリアは、首都圏、仙台、近畿、中部、福岡の五つのエリアを中心にして、五年以内に10,000台の設置を目指しています。
Wi-Fi搭載自販機の設置場所拡大に伴い、災害情報インフラとしても期待されています。

Wi-Fi搭載自販機に対するネットユーザーたちの反応は、「ジュース飲みながらゲームできるううううう」「家の前に自販機置いて商売すれば最強じゃね?」「バカだなぁ、ジュース一本買えば10分使用可能とかすれば良いのに 」などの声が挙がっています。


また、マンション一階の店舗にWi-Fi搭載自販機が設置されている場合、マンション二階では通信料が無料になるのでは、という声も上がり、セキュリティ関係を問うような意見もあります。


2014/02/08

いよいよ、ソチオリンピックが開幕致しました。

sochi.jpg


女子のモーグルの予選が開会式前から始まっていたりで、そんなケースを全くしらず
開会式前に放映されていたので、何か前の大会の録画?かなと思っておりました。


日本との時差が5時間ということで、なかなか微妙な時差ですね
というのも、時差が12時間とかあるのでしたら、日中仕事ですので
リアルタイムで見れる競技も限られ、あきらめもつくのですが5時間となると
少し頑張れば、見れるので悩むところです。


こういったスポーツのイベントは大好きです。
サッカーワールドカップや野球のWBCの時にはいつも
寝不足で日々が続くのです。


今回のソチオリンピックはロシアで初の冬季オリンピックだったんですね!
それにはビックリ致しました。


ロシア=寒い国のイメージがあるので、何度も開催されているものとばかり思っておりました。
しかもロシア帝国・ソビエト連邦時代も含めても初という事で、ロシアはかなり熱が入っていると思います。

期待の日本人選手も多く出場するので楽しみにしています。

早速モーグル女子の予選をみましたが、あの角度からボコボコの山を滑っていく勇気には圧巻です。
膝をバネのように衝撃を吸収しながら、2つあるジャンプ台でクルッと回転・・・
本線前の練習でケガをしてしまった伊藤選手が凄く可哀想でなりません。


オリンピックの為に血の滲む努力をしてきたのに、本当可哀想です。


次のオリンピックまで、4年間悔しい思いをまた、練習にぶつけると思うと
想像しても心が折れそうです。


アスリートにとってケガはつき物ですが、そんな一言で済まされません。

次のオリンピックに伊藤選手が出場することを願っています。
ガンバレ伊藤選手 ガンバレ日本!