加賀利友弘のサイズブログ
2014年5月
2014/05/04

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待ちにまったゴールデンウィークがいよいよ始まりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

2014年国内旅行・海外旅行ともに昨年より減少のようですが
総旅行人数は2,243万6,000人と過去3番目に多い水準のようです。


日本人口の5,6人に1人が旅行に行ってるんですねー


このゴールデンウィークは誰かがこの名前を作ったといわれています。
国営放送のNHKはゴールデンウィークとは言わず「大型連休」と呼んでいます。

大型連休と聞くとゴールデンウィークを連想しますよね?私もそうです。



諸説ですが。

①映画製作会社「大映」松山専務説
1951年(昭和26)に現在のゴールデンウィークにあたる期間に上映された映画『自由学校』が正月やお盆興行よりヒットしたのを
期に、多くの人に映画を見てもらおうと、当時、大映専務であった松山英夫氏による造語で和製英語。
呼称の由来は、ラジオで最も聴取率の高い時間帯「ゴールデンタイム」に習ったもので、
当初は「黄金週間」と言われていたが、インパクトに欠けることから「ゴールデンウィーク」となった。





②ロッキー山脈説
4月末から5月初旬にかけ、ロッキー山脈の雪解け水で砂金が沢山取れたため、
その時期は金鉱探しに人々が流れ、休日状態になってしまったことから付けられたとする説。




③古くは「東方見聞録」説
『東方見聞録』の中で、日本を「黄金の国ジパング」と紹介したマルコ・ポーロが、
日本に来日したのが5月初めであったことから付けられたとする説などあるが、いずれも俗説である。

【言語由来辞典参照】http://gogen-allguide.com/ko/goldenweek.html





私が聞いたことのある諸説に
JTBの目玉商品作成の際に「ゴールデンウィーク」なるタイトルをつけてそれが、世間に広まり
皆が使用するようになった

など、諸説は様々です。



事故やトラブルのないようにお過ごし下さいませ。